【ベトナム】リーソン島一週間の旅行費用は1万5千円【格安】

ベトナム
Điện thờ Phật Mẫu Lý Sơn

こんにちわ。JalanKota(@terc0023)です。

今回は私がリーソン島に1週間滞在した時にかかった費用を紹介します。この記事が、リーソン島旅行の計画に役立つと嬉しいです。

週末旅行にもオススメ!

リーソン島1週間の旅行費用は1万5千円

路上で乾かされるにんにく

旅のスタイル

  • 一人旅
  • バックパッカースタイル
  • ユーラシア大陸横断中
  • ドミトリーOKの低予算重視

重たい荷物を持ち歩くのが嫌だったので40Lのバックパック1つ(約10kg)で行動していました。

街歩きもする時は左ポケットにスマホ、右ポケットに財布を入れただけで、他に何も持ち歩きませんでした。

少ない予算でユーラシア大陸を横断しようとしていたので基本的に安いことが最優先でした。

■旅行のルート

こちらの3つの区間でかかった費用を今回の旅費にしています。

  • ドンホイ~リーソン島
  • リーソン島滞在
  • リーソン島~ホーチミンシティ

旅費の内訳

リーソン島に1週間滞在した時の費用は14,517円でした。下の表はその内訳です。

項目費用(円)
食費5,493
宿泊費2,016
移動費6,902
観光費96
その他10

6泊していますが、宿泊費が安いのが特徴です。

食費

食費は5,493円です。

細かく分けるとこちらになります。

  • 朝食・・・456円
  • 昼食・・・941円
  • 夕食・・・3,146円
  • 軽食・・・950円

ホテルに朝食はついていないので外食していました。焼きトウモロコシ(1本約24円)かベトナム式サンドイッチのバインミー(約48円)がほとんどです。

炭火焼きトウモロコシ

昼食はほとんど屋台で済ませました。大体30,000~40,000ドン(約144~約190円)くらいでした。レストランで食べると300円を超えます。

魚のすり身入りのヌードル

夕食は2日に1回は海鮮物の屋台に行ってビールを飲んでいたので、朝食、昼食より高くなっています。

貝を2~3種とビール2,3本で500円~800円位です。

ビールと貝料理

軽食はスポーツドリンク、カフェのコーヒー、サトウキビジュース、フルーツパフェなどです。

日中は日差しがとても強く、出歩いている時はよくスポーツドリンク(72円)かサトウキビジュース(48円)を飲んでいました。

サトウキビジュース

リーソン島には焼きトウモロコシのように安い食べ物から、6,000円を超える巨大エビなど、いろんな価格帯の食べ物が揃っているので、予算のやりくりがしやすくなっています。

安く済ませる日と奮発する日を決めておくと、食費を抑えつつ色んなものが食べられると思います。

宿泊費

宿泊費は2,016円です。1泊300円ちょっとです。

安さの理由は4人部屋のドミトリー泊まっていたからです。ネットでは予約できないので現地で直接交渉が必要です。

個室の相場は200,000~300,000ドン(約950~1,423円)くらいです。

移動費

移動費は6,902円です。内訳はこの通りです。

  • ドンホイ~クアンガイ・・・・・・1,248円
  • クアンガイ~サーキー港(往復)・1,680円
  • サーキー港~リーソン島(往復)・1,622円
  • クアンガイ~ホーチミンシティ・・2,352円

クアンガイ~サーキー港はバイクタクシーです。

行き200,000ドン、帰り150,000ドンと払っていましたが、Grabを使うと片道100,000ドン以下になり、往復でも200,000ドン(約950円)以下になります。

詳細は下の記事に書いてあります。

クアンガイ~ホーチミンシティへはバスで移動しました。

クアンガイのバスターミナルに着いてすぐに出発する便に飛び乗ったので、バスのグレードを選べませんでした。

最高グレードのVIPバスで、運賃は490,000ドン(約2,352円)でした。快適なシートとレストランでの夕食付きでした。

フルフラットにもできるリクライニングシートにカーテン、テレビがついています。

テレビモニタ付きバス

このシートなんとマッサージチェアになっています。長時間の乗車で疲れた体を癒してくれるので、ホーチミンシティまでの15時間の長旅も快適でした。

リクライニングシート

休憩時間にはディナーのサービスがあります。おかわり自由のほぼ食べ放題状態でした。

いっぱい食べておきたいけど食べ過ぎるとトイレに行きたくなるというジレンマを抱えながら、ベトナム人の乗客と一緒に食事をしました。

VIPバスのサービスディナー

話がそれましたが、移動費を節約するポイントは2点です。

  • クアンガイ~サーキー港への移動をGrabタクシーにする
  • VIPバスのグレードを下げる

これで、1,000~1,500円削減できます。

観光費

観光費は96円です。これは灯台に上った時に支払いました。

ホアンサ海兵隊の歴史資料館は入場料無料で、灯台以外に入場料が必要な場所はありませんでした。

灯台の入り口

その他

その他費用は10円です。これは海を眺める仏像が居るルック寺に行った時のお賽銭です。

■海を眺める仏像についてはこちら

まとめ

路上で乾かされるにんにく
  • 1週間の滞在費は14,517円
  • 夕食は飲みすぎない。食べ過ぎない
  • ドミトリーにすると安い
  • Grabタクシーを使う
  • バスのグレードに注意

上のポイントを実行すれば2,000~2,500円位節約できるので、トータルで12,000円台になります。

ただ、あまり節約に熱心になると旅行自体が楽しくなくなるので、程ほどがいいと思います。

それでは!気を付けて良い旅を。

■リーソン島のにんにくについてはこちら