ウルムチからアルマトイへ国際バスで移動する際は検問に注意!

中国

こんにちわ。JalanKota(@terc0023)です。

中国の西側にある新疆ウイグル自治区の最大都市ウルムチ(烏魯木斉)。ここは東アジアからモンゴル、イスラム、ロシアの文化が混ざり合う中央アジアへの玄関口となっています。

ローカルバスを乗り継いで越境する方法や列車、飛行機など様々な手段がありますが、今回はウルムチからカザフスタンのアルマトイまでの約1000kmを丸一日かけて国際バスで越境チャレンジしたところ、言葉の通じない検問にあたふたさせられました。

ウルムチからアルマトイへ国際バスで移動

チケット売り場の場所と行き方

ウルムチ駅近くの国際バスステーションでチケットを入手します。

施設名乌鲁木齐高铁国际汽车客运站
住所乌鲁木齐市新市区高铁北五路236号
バイドゥ地図[外部リンク]バイドゥ地図で見る

[外部リンク]OpenStreetMapで大きな地図を表示

ウルムチ市街から

ウルムチの中心地からバス、またはタクシーで向かいます。

バスの運賃は一律1元です。私が宿泊していた紅山にある麦田青年旅舎からの所要時間はバスで約1時間でした。下記のバイドゥ地図で路線バスの検索ができるので参考にしてください。

[外部リンク]バイドゥ地図で麦田青年旅舍からのルートを検索する

バス停(終点)「乌鲁木齐站北广场」で降りたら目の前にある地下通路に入ります。

「长途汽车站」 の標識を目印に進みます。地下通路と関連施設はまだ一部が工事中のため、ちょっと迷いますが一番奥に進む意識で標識を探してみてください。途中照明が点灯しておらず、若干暗い通路を通らなければならない上に、警察官がいますが気にせず進んでください。

ウルムチ駅から

駅舎を出てすぐのところに下記の地図があります。この地図の「长途汽车站」が国際バスステーションになります。指示に従って一旦駅の敷地から出てから 「长途汽车站」に向かってください。

一度鉄道駅の敷地から出てしまうと再入場できません。やむを得ず再入場するためには近くの路線バスに乗って「乌鲁木齐站北广场」に行かないといけません。なので駅に忘れ物などしないように気を付けてください。

バスチケット購入方法

地下通路を通り抜けるとこの場所にたどり着きます。このカウンターの奥にチケット売り場の窓口があり、アルマトイ行きの国際バスは向かって右端の11番窓口になります。

窓口のおじさんに、要件を翻訳アプリで訳した画面を見せたらすんなりチケットが買えました。下の表の4つの中国語を見せました。

日本語中国語
今日今天
アルマトイ行き去阿拉木图
一人一个人
上段上排

料金は上段ベッドが390元(6,210円)、下段ベッドが410元(6,530円)です。お金の他にパスポートが必要です。

アルマトイの他にカザフスタンのタルディコルガン(Taldykorgan)とセメイ(Semei)/オスケメン(Oskemen)行きがありました。

こちらがチケットになります。中国語、英語、ロシア語で書かれています。

チケットは手書きでした。氏名がローマ字ではなく漢字で書かれていました。

バス移動

乗り場

出発時刻は北京時間で午後7時ですが、受付は午後6時です。その時間までに待合室に行きます。

待合室はこの場所からエスカレーターで上のフロアにあります。下記の写真の右上になります。照明がついていない場所や自動改札機、大きな待合室などありますが、気にせず奥に進んで下さい。アルマトイへ行く人用の待合室は奥にあります。近くのスタッフにチケットを見せて案内してもらうのが楽です。

待合室で待っていると、オフィスの様な場所に連れていかれます。そこでスタッフに名前とパスポート番号を乗客リストに記入してもらいます。

記入後は出発まで待合室で待機です。いきなり出発直前に呼び出され着いてくるように指示され、落ち着く間もなくバスに乗車し、すぐ出発します。

バス車内

バス車内は2列の寝台です。入った瞬間に感じたのは「暑い」です。外は陽が落ちると10℃を下回る気温にもかかわらず、室内は25度以上で半袖でないと汗をかく位です。

ベッドはシングルよりも若干大きめのサイズで、クッションが柔らかめでゆったりできます。掛け布団もしっかりしていて極寒の地の寝具セットになっています。

床はカーペット張りになっています。

休憩

出発から1時間(午後8時ごろ)ほどで最初の休憩です。日本の高速道路のサービスエリアの様な施設があります。

その後、1時間後(午後9時ごろ)、1時間30分後(午後10時30分ごろ)にトイレ休憩があります。翌日の午前1時から午前5時までの4時間は完全停車して、ドライバーも就寝します。

深夜走行

日付が変わる辺りに、クイトゥン(奎屯)を通過しました。中国の西端の僻地なので真っ暗かと思っていましたが、ビルがイルミネーションで彩られています。

道路はしっかりと舗装され、街灯もあります。一帯一路政策の賜物でしょうか。東南アジアでは未舗装の砂利道で街灯がない幹線道路も普通にあったので、この砂漠地帯にしっかりとしたインフラを建設できていることに驚きました。

ただ、こんな時間にこの街灯は無駄だろうと思いましたが、2台くらい乗用車が走っていました。

夜明けの絶景

午前8時前、夜が明け始めた所で休憩がありました。

周りが明るくなると景色が変わっていることに気づきました。海抜700m台のウルムチからこの辺りは2000mまで上がっています。

しんしんと寒く、雪山が見えました。

休憩が終わりさらに進むともやがかかった集落が現れました。

もやの中から湖が現れました。サリム湖(賽里木湖)です。

なんと湖が凍っていました。車内では感じませんが外は相当寒いようです。

湖を過ぎるとトンネルに入り、その後は雪山の合間を縫っていきます。

鋭く険しい山々ですが、立派な橋と舗装路のおかげで猛スピードで進みます。

雪山の合間にも集落が点在しています。よく見るとソーラーパネル付きの家です。

国境周辺

山越えの後

山越えの後は寒くて乾燥してそうな荒野を進みます。

さらにカラフルな家が現れました。

検問

国境40km手前で急にバスが止まり、乗客が全員降り始めました。みんなパスポートを持って降りているので自分も持って降ります。念のため財布とスマホは車内に置いていきます。

そこは検問所でした。建物に入ると分岐があり、「中国のパスポート所持者」と「それ以外」でした。中国人は自動化ゲートですんなり通過できるのに対し、外国人は窓口で検査官に個別にチェックされます。

40才くらいの検査官は英語が話せ「中国に来た目的」、「どこから入国したか」、 「どこに何日滞在したか」 を聞かれました。

緊張しましたが、すんなり終わりました。

今度は国境15km手前で急にバスが止まり、再び検問所に着きました。

20才くらいの男性の検査官で話せるのは中国語のみでした。窓口越しに翻訳アプリを使ってスマホの画面を見せてきますが、照明に反射してなかなか見えません。見える角度にしようとスマホに手を伸ばすと、スマホを引っ込められてしまいます。

「見えないんだよ!」と日本語と英語で言うと、もう一回翻訳して見せてくれます。が、翻訳された文章から意図が読み取れません。こちらが「もう1回」とジェスチャーで伝えると、検査官は画面を見せてくれました。

「中国に来た理由は何か。」

1回目の検問と同じ質問でした。travelingの発音に四苦八苦しながらも、検査官の持つ翻訳アプリが役立ち、相手に伝えることができました。

その次の質問は「どうやってここまで来たか」です。「バス」と答えると、矢継ぎ早に「バスのナンバーは何だ」と聞いてきます。

流石にそこまでは知らなかったので、焦りました。「わからない。ちょっと見に行ってきていいか」と答えようとした時に、後ろで並んでいたカザフスタン人の夫婦が助けてくれました。

旦那さんがナンバーを見に行ってくれて、無事検問を突破しました。彼らにお礼を言ってバスに乗り込みました。

3回目の検問に備えて下記のメモを用意しましたが、検問はありませんでした。良かったら参考にしてください。

  • 名称: [氏名]
  • 电话号码: [電話番号]
  • 目的来到中国: 旅游
  • 公交车号: [バスのナンバー]

バスのナンバーは乗車時や休憩時に控えておいた方が良いです。

どちらの質疑応答も検査官は横柄な態度をとることもなく紳士的でした。特に2回目の質疑応答は、言葉が通じないにも関わらず嫌な顔せず対応してもらいました。

食事休憩

質疑応答用のメモができ、3回目の検問に備えていると、国境の町コルガス(霍爾果斯)に着きました。 出発から15時間30分後の午前10時30分ごろに到着です。ここで全員バスから降ろされ、バスはどこかに行ってしまいました。

ここで中国元からカザフスタンテンゲに両替してくれる人がいるので、両替しておくとカザフスタンに入国後の休憩時に食事が買えます。

ドライバー兼アテンドのおじさんが「ご飯を食べろ」というジェスチャーをして、朝食をとるように促され、目の前にあった食堂に行きました。

店内には出来合いの食べ物が置いてあり、お客はそれを好きなように盛って、食べるスタイルでした。他のバスの乗客もいて混んでいたので相席だったのですが、その中の1人が片言の日本語を話せる西洋系の顔をした中国人でした(中国人とロシア人のハーフの様な見た目)。世界には日本語を話せる人は意外といるものですね。

大学で仕事のために日本語を学んだと言っていた彼はそそくさと食事を終わらせて帰っていきました。

支払い時に店員に何を食べたか伝えるために、食べた物の写真を撮っておきましたが、隣にいた中国人のおじさんが助けてくれました。中国人は親切な人が多いです。

この商店街の端にはトイレがあります。1元渡して使わせてもらいました。使わせてもらっている身でこんなことをいうのも難ですが、とても古くボロボロでした。トイレットペーパーは持っていった方が良いです。

1時間30分ほど停車して、午前12時に出発しました。中国人の乗客はここでドライバー兼アテンドのおじさんから乗車チケットを受け取っていました。

イミグレ

中国側

出発してすぐに中国側の出入国管理所(イミグレ)が見えてきました。大きく立派な建物です。

まずバスで敷地に入る前に全員降ろされて、パスポートを見ながら本人確認が始まりました。乗客が一列に並べられ、20代前半くらいの軍人さんが一人ずつ確認していきます。

ここで乗客の中国人たちに私が日本人と知れ渡り、彼らと話すようになりました。お互い何言っているかわかりませんが。17時間も一緒にいると仲間意識が湧いてきます。

再度バスに乗り込み敷地に入ります。高い建物は別の施設だったようで、こちらの建物がイミグレでした。

建物に入る前に出入国管理所の施設から300mくらい離れた小屋で身体と荷物を合わせて金属探知機のような機械にかけられます。施設と小屋がこれだけ離れているのは、爆発物があった場合に施設に被害を出させないためでしょうか。

順番待ちの列にカザフスタン人が来ると平気で割り込ませてくるおばさんがいるので、ちょっとイラっとします。

ドライバーのおじさんが、一列に並ぶように中国人たちに言っていました。「検査官につれてかれるぞ」、「早く終わらすには並ぶのが良い」など言ったのでしょうか、彼らはとても素直に従っていました。よく順番待ちができないなど言われますが、メリットが理解できるならちゃんと並べるのかもしれません。

待っている間に欧米系の女性の方が重装備の自転車でここまで来ていました。驚愕です。

小屋で検査を受けた後、徒歩で出入国管理所の施設に入り、荷物をX線検査して、出国のスタンプをもらいました。

「何だ。あっさり終わったな」と思っていたのも束の間、持っていたパスポートを取り上げられて、別室に連れていかれました。

尋問開始

部屋は、4つの事務机が小学校の班の様にくっつけ合って、30cmくらいの低いパーテーションで仕切られていました。検査官は2名、一人が40才くらいの落ち着きのある男性で英語が話せ、もう一人が20才くらいのあどけない顔をした男性で英語が話せない人でした。

彼らの指示に従い、荷物をすべて机の上に広げました。そして、「スマホ、カメラ、パソコンをだせ」と言われ、デジカメの写真・動画チェックが始まりました。

中国でデジカメは使っていないので写真は一枚も入っていません。なので「カメラを使っていないから写真は無い」と言うと、理由を尋ねられたので「中国でカメラで写真を撮っていると問題になることがあると知っている」と答えると苦笑いしながら納得してくれました。

次はスマホです。「スマホを持っているか」、「1台だけか」、「これで全部か」と聞かれ、持っていた2台を渡しました。「中国に来た理由」、「いつから中国のどこにいたのか」を聞かれながらチェックされました。

検査官は成都とウルムチいた時の写真をチェックし、動画はほぼすべて見ていました。

きれいな建物や食べ物の写真・動画はスルーされましたが、撮影した意図がよくわからない動画に関して質問されました。

1つ目はウルムチの商店街の様子を撮影した動画です。その中に治安維持に関係する施設が映り込んでいたために質問をされました。

「この動画を何故撮ったのか?理由を言え」、「この建物をなぜ映したのか」「この建物が何かわかるか?」と聞かれました。

私は「店が2つの道路に挟まれて、地下にある。それが面白いので、家族や友達に見せようと思った」、「理由はない」、「この施設は何かわからない。」とちょっとビビりながら答えたら、次に進みました。

2つ目は移動する路線バスの車内から立ち並ぶ商店の様子を撮影した動画です。

他の人が見たら全く分からない動画です。これに対して「この動画をなぜ撮影した?理由を言え。」 と聞かれました。

理由は“店頭で麻雀卓を売っている店が立ち並んでいたから”です。しかし撮影タイミングを逃し、残念ながら動画には全く映っていません。

英語で細かい表現もできないので、バカ正直に「麻雀テーブルの店がいっぱいある~」と言い始めたら、検査官に「理由を言え!」とちょっと強めに言われました。ドキドキしながら2回言い直したら、納得してもらえたようです。

2台のスマホのチェックが終わり、GoProの様なアクションカメラのチェックになりました。こちらは水中カメラとしてしか使っていないので、使っていないことを伝えると使用方法と撮影物の見方だけ聞かれてOKになりました。でも途中で「これいくらだ」と聞かれたのは職務に関係ないと思います。

最後はパソコンです。動画と写真合わせて約1万ファイルあり、検査がいつまでかかるか不安でしたが、こちらは中国で撮影したものがなかったので値段を聞かれただけですぐに終わりました。

その後は、洗面用具入れや財布などすべての荷物に目を通して終了かと思いきや、最後にヒヤッとしたのはスマートウォッチのGPSログ取得が起動していて、質問されそうになりました。「重要施設の位置情報はやばいかなー」と思い、内心焦りましたが、幸いなことにスルーされました。

ちなみにログはこちらから見れます。

尋問終了後は、台帳にサインをしてパスポートを返してもらいました。時間にしては10~15分程度で、2人の検査官は横柄態度をとることもなく紳士的でした。面倒でしたが不快ではなかったです。彼らにとっては、日本人は何か目新しい面白いものを持ってくる人なのでしょう。

無事尋問が終わり、外でバスが来るのを待ちます。午後になり雲一つない抜けるような青空になりました。遠くに見える雪山がきれいです。緊張からの解放か、普段より清々しい気がします。

バスに乗り込んだら、国境を超える前に再度降車してパスポートチェックがありました。中国側のイミグレの所要時間は2時間でした。(午後12時~午後2時)

カザフスタン側

次いでカザフスタンのイミグレにやってきました。時間が北京時間と比べてアルマトイ時間は-2時間になります。(午後12時)

旧ソ連国だったので、なんとなくおっかないイメージです。初入国なので少し緊張しました。

まず施設に入る前に乗客全員バスから降ろされ、一列に並ばされ、軍人さんにパスポートを確認されました。身長175㎝位の日本人よりちょっと顔が濃い目のムチムチ系の軍人さんは、5名のカザフスタン人、15名程度の中国人、 日本人の私1名と順番に確認していきました。

私が日本人とわかると「ヤポン」と言って来たので、私が「ダ。ヤポン!ヤポン!」と答えると、軍人さんはまた「ヤポン!」と言いながら、背中をバシィッ!っと叩いてきました。

不意に叩かれた私は「なにすんだよ~、いたい、いたいな~」と「先輩痛いじゃないですか~」的なニヤニヤした愛想笑いをしながら日本語で返答したら、軍人さんはまた背中を叩いてきました。軍人さんは一切笑っていなかったですが、バスドライバー兼アテンドのおじさんはこの様子を見て笑っていたので、カザフスタン流の歓迎だったのでしょう。きっと。

背中の痛みを感じながら入国審査に並びました。第一印象は「帽子デカッ!」です。日本でいう警察帽子のてっぺんの部分の面積が異様に広いのです。イメージは”がきデカ”の帽子です。最初は可笑しかったですが、この品のある緑色のデカ帽子を被っている人を何回か見ているうちに不思議と威厳を感じてしまいました。

審査自体は入国カードを書いて、荷物の重量を測り、X線検査をしただけで通過できました。検査がいい加減というわけでは無さそうで、カザフスタン系の顔をした中国人のおばあさんが、お茶の缶の封を開けさせられる位、入念に調べられていました。

中国側と比べてあっさり検査が終わりました。外でバスを待ちます。待っていると麻薬探知犬を連れている端正な顔立ちの軍人さんがやってきました。彼はバスドライバーと雑談して私が日本人とわかると英語で「旅行者か?」、「どのくらいカザフスタンにいる?」、「どこに行くんだ?」と質問してきました。

その質疑応答の間に麻薬探知犬が私のことを嗅ぎまわっていました。探知犬の検査が終わると軍人さんは「ありがとう、良い旅を」と言って去っていきました。

軍人さんと話した後、バスドライバーが「あそこでご飯が食べられるぞ」とジェスチャーで教えてくれました。管理所から離れた長屋が食堂になっていて乗客はそこで昼ご飯を食べていました。店内はロシア料理のとてもいい匂いが漂っていました。

しかし残念ながらカザフスタンの通貨「テンゲ」を全く持っていなかったので、食べられませんでした。

仕方がないので、検査の終えたバスに乗り込みました。すると私の座席のマットレスが浮き上がっていました。車両の検査でベッドの下も確認していたのでしょう。

カザフスタン入国後

カザフスタン入国直後は、中国側と変わり黄色い砂漠地帯が続きます。カザフスタン側も道路がアスファルトでしっかり舗装されています。中国にいた時よりも高速でバスが進みます。

砂漠を過ぎると麦畑が広がります。

途中で新疆ウイグル自治区が源流のイリ川(Ile river)という川を越えます。

出発から23時間後、国境出発から2時間後、国境からアルマトイの中間地点で最後のトイレ休憩です。この小屋が公衆トイレです。中は穴が開いているだけのぼっとんタイプです。トイレットペーパーは持参してください。

アルマトイに近づくと町が現れ始めます。

アルマトイ着

日が暮れる直前の午後8時30分(アルマトイ時間)にアルマトイのサイランバスターミナルに到着しました!所要時間は約26時間30分でした。

施設名Автовокзал Сайран
住所Садовников көшесі, Алматы

[外部リンク]OpenStreetMapで大きな地図を表示

まとめ

移動ウルムチ(中国)~アルマトイ(カザフスタン)
移動手段国際バス
運賃上段:390元(6,210円)、下段:410元(6,530円)
出発地乌鲁木齐高铁国际汽车客运站
到着地Автовокзал Сайран
所要時間約26時間(ウルムチ発:午後8時、アルマトイ着:翌午後8時30分(現地時間))
GPSログ[外部リンク]GoogleMap(Garmin connect経由)で移動の軌跡を見る